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過去記事のリライトがブログ価値を高める!検索上位を目指す初心者にも効果的な方法

ブログを始めてしばらくすると、ふと「このままの運営でいいのかな?」と感じませんか?

 

アクセスもたいして増えず、むしろなんか減ってきている。。?

 

色々と調べてみた結果、50記事を超えた辺りから「過去記事の修正(リライト)」が大切ということでした。

 

「本当かなー?よし、50記事超えたし実践してみよう!」

 

ということで、初心者の私は色んなサイトを調べながらリライトの方法を集めました。

今回はその紹介と、実際に自分が行うリライトについてお伝えします。

 

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過去記事を修正した方が良い理由

質の悪い記事はGoogleの評価が低い

ブログを始めて間もない頃は「とにかくたくさん書こう」と勢いだけで突っ走ってきました。

記事数増加が目的で、何となく書いた内容でも1記事とカウントして達成感を得ていました。

 

まあ誰も見ていないし、別に変な記事があっても良いだろうと思っていました。

 

でも、見てる方がいたんですね。

それはGoogle先生です。

 

Googleがサイトを評価する際に、記事の内容や文章、分かりやすさ、視認性の高さなどが大きく影響してくるようです。

 

なので、質の悪い記事があると思った以上にマイナス評価に繋がってしまうようです。

 

質の悪い記事達が検索順位を下げる

「質の悪い記事が思った以上に低評価に繋がる」と色んなブロガーの方から聞いた私は、自分の過去記事を見に行ってみました。

 

そして…あまりのクオリティの低さに驚愕。

 

記事の書き方以前の問題レベルでした。

 

こんな悪記事を乱立しているサイトを、Google先生が評価してくれる訳がない。笑

 

評価が低いと当然検索順位も下がりますよね。

 

様々なSEO対策の方法が出回っていますが、まずは質の悪い記事を減らすことも長期的に見て大切だと感じました。

 

記事が低レベルすぎて内容が伝わらないのはマズイ

過去記事を見返して1番感じたのは、「読者に伝わらないのはマズイ」ということです。

 

タイトルも適当、見出しも目次もない、文章は雑、結論がズレてる…恥ずかしい限りです。

 

どれだけ良い内容でも、強い想いがあったとしても、伝わらなければ意味がありません。

 

そもそも、初心者が低レベルな記事しか書けないのは当然です。

そして最初の記事を低レベルと思えている時点で、自分が少なからず成長している証拠です。

 

それを伝わりやすい記事にリライトして、読者に少しでも良い情報を提供するように整えていくことが、何よりも1番大切です。

 

過去記事をリライトする具体的ポイント

では、低レベルな記事を修正し、PV数を増やしてたくさんの人に良い情報を見てもらうためにはどうすれば良いでしょうか?

具体的な方法を書いていきます。

 

戦略を立てて優先順位をつける

リライトが大事と言っても、やみくもでは効果は期待できず余分な時間を使ってしまいます。

 

基本的には、検索順位がある程度上位の記事からリライトすると効果は出やすいです。

私のブログでも、検索順位が1桁〜20位くらいの記事が少しあります。(他はゴミです笑)

 

ただ、上位以外に悪記事がたくさんあるとGoogleから評価は低くなります。

そのため検索順位で結果が出ている記事は一旦いじらず、悪記事の底上げに注力することも1つの方法です。

 

まず順位が高い記事を更に強くした上で、他の悪記事を修正していくか。

記事の全体的な底上げをしていくか。

 

どちらを優先するかは、ブログをどういう方向で進めたいかというビジョンによるでしょう。

 

タイトルや見出しにキーワードを含む

最初、私は適当にタイトルを付けていました。

しかし検索順位を上げるために、タイトルにキーワードを含むことは非常に大切です。

(見出しに含んでも効果は出ます。)

 

読者は自分が知りたいことをキーワードにして検索をかけます。

そのキーワードが弱いと当然検索されません。

それだけでなく、読者の知りたいことを的確に拾う窓口としての役割もあります。

だから、キーワードが大切なのです。

 

やり方としては主に2つあります。

・Google search consoleで記事ごとの検索クエリを調べて入れ込む

・自分で実際に検索してみて、上位記事のタイトルと内容を参考にする

 

この2つをベースに、何が言いたいかわからない適当なタイトルと見出しを修正します。

 

ただ、キーワードを入れすぎて意味がわからない文章にならないよう注意は必要です。

 

見出しの文章・数・間隔を見直す

タイトルと同じくらい大切なのが見出しです。

この見出しは目次にも反映され、ブログに何が書いてあるかが理解しやすくなります。

 

理想は、タイトルと見出しだけで記事全体のストーリーができあがることです。

 

タイトルと同様ですが、読者がページを訪れた際に何が書いてある記事かをわかりやすくすることが大切です。

 

単純に文章を読みやすくする

タイトルや見出しを修正したらいよいよ文章です。

文章が1番ボリュームが多いかもしれません。

ただ、全部修正する必要はあまりなく、基本的にはタイトルと見出しをうまく文章で表現できているかを見れば良いです。

 

誤字脱字や二重言葉、まわりくどい表現などの基本的な文章構成を修正すればいいでしょう。

 

書いた当初から時間をあけて改めて見直すと、新しい視点で改善ポイントが見つかります。

 

画像の位置や大きさ、数は適切か

ブログでは文章に合わせて画像やイラストを使うことも多いです。

(私はサボっていたので、そもそも画像を入れるところからでしたが笑)

 

その画像の位置は文章の補足となっているか。

アイキャッチ画像は記事と合っているか。

画像がサイズや数などで重くなってないか。

文章よりイラストの方が理解しやすくないか。

 

記事のリライトと合わせて、画像やイラストの構成も見てみるとより効率的です。

 

過去記事のリライト後にすること

過去記事をリライトしたら、ひとまず記事の質はカバーできます。

ただ、どうせならなるべく多くの人に見てもらいたいので、更にPV数を増やすためにカスタマイズもしていきます。

 

関連性のある記事をリンクさせる

記事の数が増えてくると、似たようなジャンルの内容も出てきますよね。

そこで記事の途中に自分のサイトのリンクを設置することで、回遊率アップを目指します。

 

つまり自分の記事を自分の記事で補足するのです。

 

貼り付け位置は「あ、ここ足りないけとこれ以上説明しようがないな」と感じるところです。

 

自分が説明が足りないと感じるところは、読者も足りないと思うことが多いです。

その補足を自分の記事でできれば、別の記事を見てもらう機会も増えていくでしょう。

 

グローバルメニューを編集する

こちらも記事のリンクと目的は近いですが、グローバルメニューを設置して回遊率を上げることです。

グローバルメニューは、ホームページやスマホに常に表示されるカテゴリ分け的なものです。

グローバルメニューがあると、自分のブログで扱っている情報に読者を促すことができます。

 

ちなみに私は、グーグルアドセンス合格の際にグローバルメニューは設置しました。

ただその時はアドセンス合格が目的で、とりあえず付けただけでした。

 

今回はしっかり意図を持ってグローバルメニューを設置・修正していきます。

 

カテゴリ階層やカテゴリ名を編集する

グローバルメニューと類似しますが、ブログ運営で重要と言われているのがカテゴリです。

このカテゴリを整理して、自分のサイトにどんな種類の記事があるかをわかりやすくします。

例えば、図書館に行くとどの棚に何のジャンルの本が揃っているかがわかりやすく整理されていますよね。

逆に言えば、整理されていないと本を探すのに一苦労するはずです。

 

なので、カテゴリの名前や階層を編集してブログの図書館化を目指していきます。

 

初心者の私がリライトする個人的ポイント

ここまでは、色々と調べた結果共通して必要とされている内容をまとめてみました。

ただ、その中で初心者である私がまずすべきことを考えたいと思います。

 

新しい記事も書くことを忘れない

いくらリライトが大切だからといって、そればかりに囚われては本末転倒です。

やはり新しい記事を更新していくことが、ブログを成長させる一番の方法です。

(私はしばらく記事が書けませんでした。笑)

 

最低でも新しい記事とリライトを半々ぐらいの割合で進めて行ければ最高です。

 

もしくは、新しい記事が詰まった時の息抜きにリライトするくらいでも良いかもしれません。

 

検索上位記事の内容+αを意識

リライトのやり方で、よく「上位記事の内容を見て足りていない箇所を追加する」ことが有効と言われています。

当然、上位にある記事はGoogleに評価されているので、内容を参考にしない手はありません。

 

ただ、全ての人がそうすると、似たような内容の記事が溢れかえることになります。

 

上位記事の内容で足りてない部分を補足すると同時に、より効果的な+αはないかを探ることが大切だと思います。

 

キーワードは必ず意識する

たくさんの人に見てもらうために、記事のキーワードは1番意識したいと思います。

 

このキーワードを検索する人は、何を考えているのか?何を調べたいのか?

そして、自分の記事にその答えがあるのか?

 

最終的に読者のためになるブログを作るためにも、キーワードの選択を考えていきます。

 

コロコロとリライトしすぎない

リライトの結果がわかってくるのは数ヶ月先と言われています。

ちょっとリライトしてみて、やっぱり効果が出ないからもう一回…を繰り返していると、本当に結果が出ているか判断できません。

リライト後は少し様子を見ながら、新しい記事を書く等の他に時間を費やしていくべきです。

 

良い記事に蘇っていく楽しさを感じる

個人的にはこれが意外と大切かもしれません。

「リライトって面倒くさいなあ…」と思いながら修正するよりも、「あ、ちょっといい感じの文章になってきたじゃん!」の方が楽しいですよね。

良い記事を作るという中の1つにリライトがあるわけなので、それを楽しみながら修正すればそれほど苦ではないと思います。

 

分かりやすい記事へのリライトがブログの価値を高める

SEO対策というより基礎の向上

ブログを始めてから書くことだけに集中してきましたが、書いた後のチェックも大切です。

 

仕事でも、資料・メール・媒体などの文章は2次チェックをしている人は多いでしょう。

ブログも似たようなもので、一度書いたら完成ではなく、リライトしながら良い記事が出来上がるのだと思います。

 

収益化したい人も、ただ自分の想いを伝えたいだけの人も、誰かに読んでもらうために分かりやすい記事へのリライトが必須と感じました。

 

逆に、最初から修正の必要がないほど良い記事が書けるようになればリライトはいりません。

 

とにかく試してみるしかない

他のブロガーさんやネット上では、様々なリライトの手法が紹介されています。

ある程度共通項目を今回記載しましたが、効果が出るかはやってみないとわかりません。

 

もはやリライトに限らずですが、やってみてダメなら次の手を考えれば良いのです。

 

とにかく色々と試してみる。

 

遠回りと思えるかもしれませんが、それが一番の近道と言えるでしょう。

 

 

 

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