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「同期のサクラ」から、改めて感じる同期の良さ

みなさん、同期のサクラというドラマを観ていますか?

 

私は、今のクールの中で唯一全話観ています。

 

内容としては、とあるゼネコンに入社した5人の同期を中心にした人間模様が描かれています。

 

 

 

 

「同期のサクラ」の内容を簡単に

主人公のサクラは「故郷である離島に橋をかける」というブレない夢があり、それを叶える為に必要だと思うことを、周りの空気も読まずに発言・行動していくような人間です。

 

その周りにいる4人の同期は、別々の配属先でそれぞれ悩みやトラブルを抱えます。

 

サクラの裏表ない言動に振り回さられ、時には衝突しながらも、悩みを乗り越えて自分を確立させていくというのが主なストーリーですね。

 

「夢」や「仲間」がキーワード?

まず最初に感じることは、「ここまで自分のやりたいことをブレずに言える人」は近年あまりいないと思います。

まあネットの中では、「発達障害っぽい」「ちょっと怖い」とも言われているそうですが。

(ちなみに私も最初そう感じました。)

 

ただ、最近の若者は(死語?笑)「仕事よりもプライベート」「職場とは一線を置く」という傾向が強いと感じる中、夢や仲間といったワードが中心となるのは面白いメッセージと感じます。

まあワンピース世代には逆に響くのでしょうか?

 

視聴者の中には、「サクラみたいな人はなんか苦手」と思う人もいるかもしれません。笑

 

 

改めて思う「同期の良さ」

タイトルにもある通り、このドラマの中心は同期の人間模様です。

個人的には、社会における同期の関係性が非常に良く表現されていると感じます。

作中では、5人の同期がそれぞれ助け合いながら、悩みを乗り越え成長していく姿が描写されています。

これって、現実社会でも多く感じませんか?

 

私の会社でも、その年代の同期には「ひじょーに、いい」関係があると思います。

特に人事部は、年ごとに採用した新入社員が同期になりますので、色んな同期の雰囲気を見ることができます。

 

同期は特別感が生まれやすい

いざ仕事が始まると、やはり一筋縄ではいきません。

誰もが何かでつまづいたり、悩んだり、時には辞めたくなったりしています。

そんな時は先輩や上司からのフォローもあるにせよ、必ず同期間で助け合っている姿があります。

歳も経験も感覚も近いですし、悩みも共有しやすいですよね。

気を使わず愚痴も言いやすいですし笑

 

同期同士でよくランチしたり、飲みに行ったり、プライベートでも交流する人も多いです。

 

やっぱり、「同期って特別なんだな」「羨ましいな」と思ってしまいます。

 

 

同期は一生モノ

私は、新卒ですぐ会社に入ることができませんでした。

なので、ずっと同期はいません。

だからこそ、今同期がいる人は大切にして欲しいと思います。

 

もちろん合わない人だっているでしょう。

 

でも「同期のサクラ」の作中に出てくる5人のように、一生の仲間として関わっていって欲しいと感じました。

 

※ちなみに、人事部の仕事内容にもとても共感しました。笑

残業しないお願いとか、ストレスチェックとか、営業などの現場の人に楽してると思われたりとか…笑

人事部も、色々大変ですよね。はい。

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